サービスの設定を変更する(自動、手動、無効など) | Windows 10

Windows 10においてサービスの起動の設定を変更する方法を紹介します。起動設定は「自動(延滞開始)」「自動」「手動」「無効」から選択することが可能です。不要なサービスを無効化する場合などで活用してください。

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(1)デスクトップモードに切り替えます。(既にデスクトップモードの場合は不要)

(2)スタートメニューを右クリックします。

スタートメニューを右クリック

(3)「コントロールパネル」を選択します。

コントロールパネルを選択

(4)右上の「表示方法」で「小さいアイコン」を選択します。

コントロールパネルで小さいアイコンを選択

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(5)「管理ツール」を選択します。

管理ツールを選択

(6)「サービス」を選択。

サービスを選択

(7)以下の通りサービスの一覧が表示されます。

サービス一覧を表示

(8)設定の変更したいサービスをダブルクリックします。以下の画面が表示されます。

サービスの設定を変更

スタートアップの種類」から「自動(延滞開始)」「自動」「手動」「無効」から起動の設定を選択します。選択したら「適用」をクリックします。

自動(延滞開始)と設定されたサービスは「自動」で起動されたサービスに対して約2分遅れで開始処理が始まります。

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