OSPPSVC.EXEとは | CPU使用率が高い場合の対処やプロセスを停止する方法

Windowsを使用していると、突然操作が遅くなる場合があります。
タスクマネージャーを起動すると特定のCPUの負荷率(場合によっては100%)になっている場合もあります。 このプロセスの役割は何?高CPU使用率の場合の対処は?プロセスを止めていいの?などを説明します。


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プロセス名

OSPPSVC.EXE

実行中のプロセスが存在するかは、以下のコマンドで確認が可能です。
C:\>tasklist | findstr /I OSPPSVC.EXE

名称

Microsoft Office Software Protection Platform Service

ファイルパス

C:\Program Files\Common Files\microsoft shared\OfficeSoftwareProtectionPlatform\OSPPSVC.EXE

関連サービス

Office Software Protection Platform (osppsvc)

プロセスの概要

Office製品のラインセンス認証関連

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プロセスを止める方法

必要プロセスのため停止不可。(サービスを手動で停止した場合の影響は不明)

CPU使用率が高い場合

暫定処置として、Office Software Protection Platform (osppsvc)サービスを再起動してみる。
・アンチウィルスでシステム、及び全部のドライブのアンチウィルスを実行します。(アンチウィルスは最新版に更新すること。更新しないと意味がない。)
・所定の場所に存在しないファイルはウィルス、スパイウェア、RATの可能性があるので要注意です。
・Windowsを再起動します。
・以下のsfcコマンドによるシステムファイルチェックを実行します。
C:\>sfc /scannow

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本ページは2016年5月における情報を元に記載しています。今後仕様が変更になる場合があります。
情報の正確性は保証されません。自己責任で参考にしてください。

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