OneDrive.exeとは | CPU使用率が高い場合の対処やプロセスを停止する方法

Windowsを使用していると、突然操作が遅くなる場合があります。
タスクマネージャーを起動すると特定のCPUの負荷率(場合によっては100%)になっている場合もあります。 このプロセスの役割は何?高CPU使用率の場合の対処は?プロセスを止めていいの?などを説明します。


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プロセス名

OneDrive.exe

実行中のプロセスが存在するかは、以下のコマンドで確認が可能です。
C:\>tasklist | findstr /I OneDrive.exe

名称

Microsoft OneDrive

ファイルパス

C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Local\Microsoft\OneDrive\OneDrive.exe

関連サービス

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プロセスの概要

OneDriveはMicrosoft が提供するオンラインストレージサービスです。Windows 上でローカルにファイルを保存する感覚で、インターネット上のストレージサービスにもファイルを保管できます。ただしセキュリティ上、無効にする場合も多いです。

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プロセスを止める方法

「コンピュータの構成」「管理用テンプレート」「Windowsコンポーネント」「OneDrive」の「OneDrive をファイル記憶域として使用できないようにする」で「はい」を選択。Windowsの再起動などポリシー適用でこのプロセスが起動しなくなります。

CPU使用率が高い場合

OneDriveと大きなファイルの送受信あるいは大量のファイルの送受信が行われていないか確認します。そもそもOneDriveを使用していない場合は、ポリシーにより無効にすべきです。
・アンチウィルスでシステム、及び全部のドライブのアンチウィルスを実行します。(アンチウィルスは最新版に更新すること。更新しないと意味がない。)

・所定の場所に存在しないファイルはウィルス、スパイウェア、RATの可能性があるので要注意です。

・Windowsを再起動します。

・以下のsfcコマンドによるシステムファイルチェックを実行します。

C:\>sfc /scannow

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本ページは2016年5月における情報を元に記載しています。今後仕様が変更になる場合があります。
情報の正確性は保証されません。自己責任で参考にしてください。

Windows10プロセス一覧