explorer.exeとは | CPU使用率が高い場合の対処やプロセスを停止する方法

Windowsを使用していると、突然操作が遅くなる場合があります。
タスクマネージャーを起動すると特定のCPUの負荷率(場合によっては100%)になっている場合もあります。 このプロセスの役割は何?高CPU使用率の場合の対処は?プロセスを止めていいの?などを説明します。


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プロセス名

explorer.exe

実行中のプロセスが存在するかは、以下のコマンドで確認が可能です。
C:\>tasklist | findstr /I explorer.exe

名称

Windows Explorer

ファイルパス

C:\Windows\explorer.exe C:\Windows\SysWOW64\explorer.exe など

関連サービス

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プロセスの概要

デスクトップやエクスプローラのプロセスです。原則はエクスプローラは何個立ち上げても1つのプロセスで共有されますが、オプションにより別プロセスとしても起動が可能です。

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プロセスを止める方法

エクスプローラがハングした場合は、タスクマネージャから強制終了します。explorer.exe は Windowsに必須のプロセスのためかすぐに自動的に起動されます。

CPU使用率が高い場合

・アンチウィルスでシステム、及び全部のドライブのアンチウィルスを実行します。(アンチウィルスは最新版に更新すること。更新しないと意味がない。)

・所定の場所に存在しないファイルはウィルス、スパイウェア、RATの可能性があるので要注意です。

・Windowsを再起動します。

・以下のsfcコマンドによるシステムファイルチェックを実行します。

C:\>sfc /scannow

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プロセス構成図

Windows プロセス構成図

本ページは2016年5月における情報を元に記載しています。今後仕様が変更になる場合があります。
情報の正確性は保証されません。自己責任で参考にしてください。

Windows10プロセス一覧