vmnat.exeとは | CPU使用率が高い場合の対処やプロセスを停止する方法

Windowsを使用していると、突然操作が遅くなる場合があります。
タスクマネージャーを起動すると特定のCPUの負荷率(場合によっては100%)になっている場合もあります。 このプロセスの役割は何?高CPU使用率の場合の対処は?プロセスを止めていいの?などを説明します。


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プロセス名

vmnat.exe

実行中のプロセスが存在するかは、以下のコマンドで確認が可能です。
C:\>tasklist | findstr /I vmnat.exe

名称

VMware NAT Service

ファイルパス

C:\Program Files\VMware\VMware Player\vmnat.exe

関連サービス

VMware NAT Service(VMware NAT Service)

プロセスの概要

仮想マシンに対するNATサービスを提供します。仮想マシンのIPアドレスをホストマシンのIPアドレスに変換してホストマシン外のネットワークと通信します。vmnet8(NAT)のネットワークで使用します。(ネットワークで「NAT」を選択している場合、このサービスを停止すると仮想マシンは外部ネットワークと通信できなくなます。「ブリッジ」や「ホストオンリー」では使用しないようです。

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プロセスを止める方法

「VMware NAT Service」サービスを停止します。このサービスは常時起動している必要はなく、仮想マシンを起動しない場合は停止してかまいません。スタートアップを手動にし、必要時に手動起動する方法でも問題ありません。

CPU使用率が高い場合

「VMware NAT Service」サービスを再起動する。そもそもVMware Playerを使用していない場合は、サービスより停止する。
・アンチウィルスでシステム、及び全部のドライブのアンチウィルスを実行します。(アンチウィルスは最新版に更新すること。更新しないと意味がない。)

・所定の場所に存在しないファイルはウィルス、スパイウェア、RATの可能性があるので要注意です。

・Windowsを再起動します。

・以下のsfcコマンドによるシステムファイルチェックを実行します。

C:\>sfc /scannow

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本ページは2016年5月における情報を元に記載しています。今後仕様が変更になる場合があります。
情報の正確性は保証されません。自己責任で参考にしてください。

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