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途中キャンセル可能な sleep (待つ) コマンド | Windows バッチファイル



Sleep(待つ)コマンド


Windows のバッチファイル環境で待つ(sleep)するコマンドを紹介します。
timeout コマンドを使用すれば、途中で解除が可能なwait (待機) 処理を実行することが可能です。Windows Vista/2003 Server 以後に標準で装備されています。これ以前の Windows ではリソースキットの付録として入手する必要がありました。

サンプルコード


以下の例では15秒 wait しますが、途中で任意のキー入力で wait が解除されます。

C:\timeout /T 15
12 秒待っています。続行するには何かキーを押してください ...




以下の例では15秒 wait しますが、途中で[Ctrl] + [C] で wait が解除されます。この場合は前の例と異なり任意のキーでは解除されません。

C:\>timeout /T 15 /NOBREAK
12 秒待っています。終了するには CTRL+C を押してください ...




VB Script


VBScript を活用することも可能です。以下のようなwbs スクリプト (timewait.vbs)を作成します。以下の例では5秒の待機(wait)で説明します。


WScript.sleep 5000



これをバッチの中から以下のとおり実行します。


cscript timewait.vbs


これでバッチの中で5秒間、待機(wait)することが可能です。






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