画面の解像度を取得するサンプルコード

画面の解像度を求めるサンプルプログラムです。

GetSystemMetrics 関数を使用して現在の X軸、及び Y軸の解像度を求めています。

SM_CXSCREEN、及びSM_CYSCREENは定数でX方向の高さ、Y方向の高さをそれぞれ求めています。

Metricsは「距離」という意味があります。

実行例は以下の通りです。

1366 X 768

当然ですが、この結果はWindowsの画面に設定により結果は変わってきます。Windows PC では以下のような解像度がよく使用されていました。

・VGA (Video Graphics Array)
640 480

・SVGA (Super-VGA) 800 600

・XGA (eXtended Graphics Array) 1024 768

・WXGA (Wide XGA) 1280 800

・SXGA (Super XGA) 1280 1024

・FWXGA (Full-WXGA) 1366 768

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Visual C++ 向けサンプルコード

#include <windows.h>
#include <iostream>
int main()
{
int Display_resolution_x_direction = GetSystemMetrics(SM_CXSCREEN);
int Display_resolution_y_direction = GetSystemMetrics(SM_CYSCREEN);
std::cout << Display_resolution_x_direction << " X " << Display_resolution_y_direction << std::endl;
return 0; }

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本サンプルコードではエラー処理を省略している場合があります。実践で使用する場合はエラー処理が必要となる場合があります。