SetCurrentConsoleFontEx のサンプルコード | コマンドプロンプトのフォントサイズを変更する

コマンドプロンプトのフォントサイズを変更するサンプルプログラムです。

まず、GetStdHandle APIにより、本プログラムを実行しているコマンドプロンプトのハンドルを取得します。

その後変更したいフォントを作成後、SetCurrentConsoleFontExでフォントを変更します。

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Visual C++ 向けサンプルコード

#include <windows.h>
//#include <stdio.h> 
#include <iostream>

int main()
{
const HANDLE hCommandPrompt = GetStdHandle(STD_OUTPUT_HANDLE);
CONSOLE_FONT_INFOEX font_size = { sizeof font_size};
font_size.dwFontSize.X = 1;
font_size.dwFontSize.Y = 13;
SetCurrentConsoleFontEx(hCommandPrompt , 0, &font_size);
std::cout << "フォントサイズを変更しました。" << std::endl;
return 0; }

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本サンプルコードではエラー処理を省略している場合があります。実践で使用する場合はエラー処理が必要となる場合があります。