ctime_s のサンプルコード | time_tをchar型に変換する

ctime_s 関数によりtime_t型をchar型に変換するサンプルです。ctime_sにより、時刻型(time_t)をchar 型に変換し、printf で出力しています。

以下は実行結果です。当然ですが実行する時間により結果は異なります。

time 関数で取得した現在日付及び時刻です: Mon Aug 1 23:56:13 2016

(*)ctime関数を使用するとセキュアな関数ではないため以下の警告が表示されます。代わりにctime_s 関数を使用します。

warning C4996: 'ctime': This function or variable may be unsafe. Consider using ctime_s instead. To disable deprecation, use _CRT_SECURE_NO_WARNINGS. See online help for details.C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\include\10.0.10240.0\ucrt\time.h(475): note: 'ctime' の宣言を確認してください

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Visual C++ 向けサンプルコード

#include <stdio.h>
#include <time.h> 

int main()
{
time_t current_time;
time(¤t_time);
char buf[26];
ctime_s(buf,sizeof(buf), ¤t_time);
printf("time 関数で取得した現在日付及び時刻です: %s\n",buf);
return 0; }

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本サンプルコードではエラー処理を省略している場合があります。実践で使用する場合はエラー処理が必要となる場合があります。