基数・偶数を判定するサンプルコード

判定する数字を2で割り、その余りで奇数か偶数かを判定します。

実行結果は以下の通りです。

9は奇数。
202は偶数。
29820は偶数。

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Visual C++ 向けサンプルコード

//check odd or even

#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
int hantei (int x);
int main(void) 
{
hantei (9);
hantei (202);
hantei (29820);
return 0; } int hantei (int x) {
//2で割った余りで判定する。余りが1なら奇数、余りがないなら偶数となる。
if ( x % 2 )
printf("%dは奇数。\n", x);
else
printf("%dは偶数。\n", x);
return 0; }

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本サンプルコードではエラー処理を省略している場合があります。実践で使用する場合はエラー処理が必要となる場合があります。