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【Powershell】AuthorizationManager チェックが失敗しました


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現象



Powershell で以下のエラーが発生する場合があります。

AuthorizationManager チェックが失敗しました。
発生場所 行:1 文字:11
+ ./test.ps1 <<<<
+ CategoryInfo : NotSpecified: (:) []、PSSecurityException
+ FullyQualifiedErrorId : RuntimeException




対処


以下の点を確認してください。

(1)ExecutionPolicy
ExecutionPolicyを確認します。デフォルトではセキュリティの理由により「Restricted」になっており、powershell は実行できません。

確認方法

C:\>powershell Get-ExecutionPolicy
Restricted



ポリシーには以下を指定することが可能です。

Restricted ・・・実行しない(デフォルト値)
AllSigned ・・・信頼された発行元によって署名されている場合実行。
RemoteSigned ・・・インターネットからダウンロードした場合は信頼された発行元によって署名されている場合に実行。
Unrestricted ・・・すべてのスクリプトを実行するが、インターネットからダウンロードされた署名されていないスクリプトの場合は確認表示あり。
Bypass・・・すべて実行。インターネットからダウンロードされた署名されていないスクリプトの場合も警告なし。


セキュリティを考慮した範囲で設定を行います。

例:管理者として開いたコマンドプロンプトから以下コマンドを実行する

C:\powershell set-ExecutionPolicy RemoteSigned



(2)ダウンロードした場合
Powershellファイルを インターネットからスクリプトをダウンロードした場合は blocked になっている可能性があります。このファイルが十分に安全であることが確認できる場合はブロックを解除してから実行してください。

参考:
ファイルがWindowsによってブロックされている。(主にインターネットからダウンロードしたファイル)


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(*)本ページは 5.1以後を想定しています。

最終更新日:2018/02/04

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