[FAQ CENTER トップ]
[Powershell FAQ トップへ]


スポンサード リンク



【Powershell】Excelでセルの範囲を指定してcsvに書き込むサンプルコード


スポンサード リンク


Excel ファイル内のブックのある範囲を指定して、結果を CSV 形式のファイルに保存するサンプルコードです。
この例では長方形の範囲(A1を左上、C3を右下)として3×3=9個のセルの範囲を指定してcsvに書き込んでいます。


#=== Start Excel ===
$excel = New-Object -ComObject Excel.Application
$excel.Visible = $true

$book = $excel.Workbooks.Open("c:\temp\test.xlsx")

$sheet = $excel.Worksheets.Item("test")
$range = $sheet.Range("A1","C3")
$range | select text | Export-Csv "c:\temp\output.csv" -NoTypeInformation

$excel.Quit()

[System.Runtime.Interopservices.Marshal]::ReleaseComObject($sheet)
[System.Runtime.Interopservices.Marshal]::ReleaseComObject($book)
[System.Runtime.Interopservices.Marshal]::ReleaseComObject($excel)



(*)
-NoTypeInformationを指定しないと output.csv に以下の文字列が出力されてしまいます。

System.__ComObject



スポンサード リンク


(*)本ページは 5.1以後を想定しています。

最終更新日:2018/08/12

[Powershell FAQ トップへ]
[FAQ CENTER トップ]


本サイト内掲載されている情報は、著作権法により保護されています。いかなる場合でも権利者の許可なくコピー、配布することはできません。 このページはリンクフリーです。(このページへの直接リンクも可能です。) Copyright(c) tooljp.com 2007-2018