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【Powershell】Powershell 実行を許可するセキュリティ設定


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概要


セキュリティ上、デフォルトでは powershell はの実行はかなり制限されています。実行する必要がある場合は、コマンドプロンプトを開いてからセキュリティの設定を行う必要があります。


現在の設定を確認するには以下のコマンドを実行します。


C:\>powershell Get-ExecutionPolicy
Restricted



設定手順


セキュリティを考慮した範囲で設定を行います。
管理者として開いたコマンドプロンプトから以下コマンドを実行します。


C:\powershell set-ExecutionPolicy <ポリシー>

C:\powershell set-ExecutionPolicy RemoteSigned


<ポリシー>には以下を設定します。


Restricted ・・・実行しない(デフォルト値)
AllSigned ・・・信頼された発行元によって署名されている場合実行。
RemoteSigned ・・・インターネットからダウンロードした場合は信頼された発行元によって署名されている場合に実行。
Unrestricted ・・・すべてのスクリプトを実行するが、インターネットからダウンロードされた署名されていないスクリプトの場合は確認表示あり。
Bypass・・・すべて実行。インターネットからダウンロードされた署名されていないスクリプトの場合も警告なし。



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(*)本ページは 5.1以後を想定しています。

最終更新日:2018/02/04

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