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watchdog デーモンの概要・起動の必要性
最終更新日:2013/04/30




デーモン名 watchdog
説明 /dev/watchdog に1分間隔(デフォルト)で書き込むデーモン。この書き込みが発生しない場合には、OSのスローダウン、あるいはハングが発生していると判断されカーネルパニックが発生する。その他CPUエラーやメモリエラーでもパニックを発生されることが可能。
/dev/watchdog で設定を行う。
起動必要性 ×
備考
必要性の説明 OSの監視は別途専用の監視ソフトで行うべきである。突然のOSカーネルパニックはデータの保全の面からもリスクが大きく、watchdogは使用すべきではない。

◎起動を強く推奨、○起動を推奨、△環境による、×停止を推奨、××停止を強く推奨


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