[FAQ CENTER トップ]
[Redhat Enterprise linux (EL) FAQ トップへ]


スポンサード リンク



【質問】Fedora Core 3以後での initrdの解凍/展開方法は

環境:Redhat Enterprise linux (EL)


スポンサード リンク

【回答】
Fedora Core 3以後では initrdはcpio コマンドで展開が可能です。
以下の例ではinitrd-2.6.9-89.EL.imgに拡張子 tgzを付けて展開可能なファイル名にした後、tarコマンドで解凍しています。
その後cpio コマンドで各ファイルに展開しています。

# mv initrd-2.6.9-89.EL.img initrd-2.6.9-89.EL.img.tgz
# gunzip initrd-2.6.9-89.EL.img.tgz
# ll initrd-2.6.9-89.EL.img.tar
-rw-r--r-- 1 root root 2747904 3月 1日 17:00 initrd-2.6.9-89.EL.img.tar
# cpio -i --make-directories < initrd-2.6.9-89.EL.img.tar
5367 blocks
# ls
bin etc initrd-2.6.9-89.EL.img.tar loopfs sbin sysroot
dev init lib proc sys
#

(注)Fedora Core 3以前ではgunzipコマンドのみで解凍/展開が可能でした。






スポンサード リンク


(*)本ページは Redhat Enterprise Linux 4以後を想定しています。

最終更新日:2012/12/22

[Redhat Enterprise linux (EL) FAQ トップへ]
[FAQ CENTER トップ]


本サイト内掲載されている情報は、著作権法により保護されています。いかなる場合でも権利者の許可なくコピー、配布することはできません。 このページはリンクフリーです。(このページへの直接リンクも可能です。) Copyright(c) tooljp.com 2007-2012