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「ダブルクオート」をロータススクリプトで表現する簡単な方法


ロータススクリプトで「ダブルクォート」「ダブルクォーテーション」を表現する方法を紹介します。
|| あるいは {}で囲みます。以下の例では、field1,field2にそれぞれ "test1","test2"を(ダブルクオート付で)代入しています。


Dim workspace As New NotesUIWorkspace
Dim uidoc As NotesUIDocument
Set uidoc = workspace.CurrentDocument
Call uidoc.fieldsettext ("field1",|"test1"|)
Call uidoc.fieldsettext ("field2",{"test2"})




ダブルクォートを chr(34)のように表現したり、""" のような表現ではコードが見にくくなるため、場合によってはこの方法が見やすいコードになると思われます。(ASCII の文字コードで 34 です。)

(補足)Lotus Script を使用しています。(VBを Notesに拡張した言語です。)




本ページは IBM Lotus Notes Domino (ロータスノーツドミノ)を対象としています。 基本的には Notes 4,5,及び6以後を対象としていますが、バージョンによっては対応していない場合があります。 lotus scriptや @関数 (@コマンド)を対象としていて、VB Scriptには対応していません。 本サイト内掲載されている情報は、著作権法により保護されています。いかなる場合でも権利者の許可なくコピー、配布することはできません。 このページはリンクフリーです。(このページへの直接リンクも可能です。)

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