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ブラウザからサーバのnotes.ini に値を書き込むサンプル


ブラウザからサーバのnotes.iniに値を書き込む方法を説明します。
エージェントを新規作成しブラウザからWebQueryOpen、WebQuerySave等で呼び出します。このエージェント内で@Environmentにより値を書き込みます。


以下の例ではnotes.iniより 値 「no」を呼び出し1を加算しnotes.iniへ値を保存します。このコードをエージェントから実行してください。


no:=@TextToNumber(@Environment("no");
@If(no=""|@IsError(no);@Set("no";0);""):
@Set("no";no+1);
@Environment("no";@Text(no));



(注)サーバ上では、notes.iniの値はファイルへすぐに反映されずにサーバ上のメモリに保存されます。サーバのシャットダウン時などにnotes.iniへ反映されます。
よって本サンプルコードもすぐには反映されない点に注意してください。

(補足)@関数を使用しています。組み合わせてノーツ式を計算することができます。




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