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ドキュメントを新規作成し、リッチテキストフィールドに値を入れる


ドキュメントを新規作成し、リッチテキストフィールドに値を入れるサンプルを紹介します。
この例では"testform"という名前のフォームを作成し、"testfield"という名前のリッチテキストフィールドを作成しています。
そして文書を保存します。
Notes 4.xの場合、通常のフィールドでは最大サイズが小さいため、大量のデータを保存したい場合にはリッチテキストフィールドとして設定してください。


Dim session As New NotesSession
Dim db As NotesDatabase
Set db = session.CurrentDatabase
Set doc = db.CreateDocument

rem リッチテキストフィールドを作成
Dim richTextItem As NotesRichTextItem
Set richTextItem = doc.CreateRichTextItem("testfield")

rem リッチテキストフィールドに値を挿入
richTextItem.appendtext("this is a test")
doc.form="testform"

Call doc.save(False, False)



(補足)Lotus Script を使用しています。(VBを Notesに拡張した言語です。)




本ページは IBM Lotus Notes Domino (ロータスノーツドミノ)を対象としています。 基本的には Notes 4,5,及び6以後を対象としていますが、バージョンによっては対応していない場合があります。 lotus scriptや @関数 (@コマンド)を対象としていて、VB Scriptには対応していません。 本サイト内掲載されている情報は、著作権法により保護されています。いかなる場合でも権利者の許可なくコピー、配布することはできません。 このページはリンクフリーです。(このページへの直接リンクも可能です。)

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