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認証されたユーザごとに異なるページへ自動で移動させる


ノーツデータベースにブラウザでアクセスするユーザに対して、認証されたユーザ名ごとに違うページへ移動させる方法を紹介します。
@UserNameでユーザ名を取得し、ユーザごとにREFRESH META キーワードで自動的にそのユーザ専用のページに移動させています。
具体的な手順を紹介します。

(1)フォームに表示用計算結果フィールドを作成します。
(2)valueに以下のような値を設定します。


@If(@UserName="CN=user1/O=achme";"[<META HTTP-EQUIV=\"REFRESH\" CONTENT=\"0;URL=/startpageA.nsf?opendatabase\">]";"");
@If(@UserName="CN=user2/O=achme";"[<META HTTP-EQUIV=\"REFRESH\" CONTENT=\"0;URL=/startpageB.nsf?\">]";"");



(補足)@関数を使用しています。組み合わせてノーツ式を計算することができます。




本ページは IBM Lotus Notes Domino (ロータスノーツドミノ)を対象としています。 基本的には Notes 4,5,及び6以後を対象としていますが、バージョンによっては対応していない場合があります。 lotus scriptや @関数 (@コマンド)を対象としていて、VB Scriptには対応していません。 本サイト内掲載されている情報は、著作権法により保護されています。いかなる場合でも権利者の許可なくコピー、配布することはできません。 このページはリンクフリーです。(このページへの直接リンクも可能です。)

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