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サーバの見張り番 2000 for TCPIP Servers (Ver 31129)


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この製品は「日経 Windows NT」「ASCII Network Pro」「InteropMagazine」「DOS/V POWER REPORT」で紹介されました。


注意!

(1)サーバの見張り番を実行するPC上でアンチウイルスソフトのリアルタイム検索をする場合、リモートサーバ上のPOPサービス、SMTPサービスの監視をすることはできません。ご注意ください。

(2)メール送信時に認証を必要とする SMTPサーバでは、本製品のメール通知機能は使用できません。

WHAT'S NEW

2007/06/16

PingTimeout (PINGのタイムアウト値) の最小値を 10msに変更しました。

pm2000new20070616.zip

 

03/01/29(Ver 31129)

・コンピュータごとにメールを送信するアドレスを設定できるようになりました。

02/05/18

以下の機能を追加しました。 (Ver 30427)

・複数ユーザへのメール送信

・停止時間の設定(スケジュール)

02/04/18

機能追加(ベータ版)を公開しました。


ちょっとした監視をしたいだけなのに、高価な監視ツールを購入しなくてはならない。そんな経験ありませんか?
サーバの見張り番2000 for TCPIP Servers は、TCPIPをサポートするコンピュータ(Windows NT,Windows95,UNIX など)を監視する管理用ツールです。以下の特徴があります。

(1)ネットワーク上のTCPIPを実装したコンピュータ正常動作しているか監視することが可能です。(PING)により実現)
(2)ネットワーク上のコンピュータに関して、TCPIPサービスが正常に動作しているか監視することが可能です。(例えば WEBサーバやメールサーバSMTP,NOTESサーバなどです。またユーザはポートを指定してその他のサービスを監視することが可能です。)
(3)障害を検出した場合に以下の方法で管理者に通知することが可能です。
・メールで管理者に連絡します。
・ポップアップメッセージ(net send)で管理者のコンピュータに通知します。
・イベントログに記録します。
・ビープ音を鳴らします。
障害検出時の対応は、各コンピュータ、サービスごとにカスタマイズすることが可能です。
(4)障害を検出した場合に、指定したプログラムを実行することが可能です。
(5)監視内容をHTMLファイルに出力することが可能です。
(6)動作ログをテキストファイルへ保存することが可能です。

 

pm2000.gif (21624 バイト)

pm2kopt.gif (9525 バイト)

効果

・障害を管理者へいち早く連絡(E-MAIL,ポップアップメッセージ、ビープ音)することが可能です。
・1台の端末で複数のコンピュータを集中的に監視することが可能です。
・各監視するコンピュータの動作は、イベントビューアに記録されます。
・ダウン時に指定したプログラムを実行することが可能です。この機能をうまく利用すれば、自動修復も可能です。

動作環境

「サーバの見張り番2000」実行コンピュータ:

Windows NT 4.0 (Workstation/Server)、Windows 2000 (Professional/Server)、Windows XP Professional

「監視対象サーバ」:

任意の TCPIP をサポートするコンピュータ (Windows 2000/NT/95/98/LINUX/UNIX など)

購入方法

価格は4000円です。  VECTORサイトの本ソフト紹介ページからご購入してください。(レジ作品番号 SR028612)それ以外の送金方法は受け付けておりません。

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Q&A

Q POPサーバやSMTPサーバが停止していても検出できません。

A サーバの見張り番を実行するサーバでアンチウイルスソフトのリアルタイム検索が動作していると、POPサーバやSMTPサーバが停止していても検出できません。これはPOPサーバやSMTPサーバに生死確認のパケットを送信しても、サーバの見張り番を実行しているPC上のアンチウイルスソフトがリクエストをフックし応答してしまうためです。

Q Windows95/98で net send によるメッセージが受信できません。

A Windows95/98でメッセージを受信するには、受信するクライアント側で、winpopup.exeを実行する必要があります。

Q 送信元メールアドレスは何に使用するのですか

A 「送信元メールアドレス」はメールで連絡する場合の送信元ユーザ名として使用されます。通常のSMTPメールサーバでは、「送信元メールアドレス」のチェック(ユーザ認証)は行われないために、「送信元メールアドレス」は適当なアドレスを入力してもかまいません。
ただ「メールサーバ名」で設定したメールサーバがスパム対策で、実在するユーザからのメールしか許可しない場合があります。その場合には、この「送信元メールアドレス」を「メールサーバ名」で指定したサーバに実在するメールアドレスを指定する必要があります。

例えばもし「メールサーバ名」を achme.co.jpにした場合には
yourname@achme.co.jpなど実在するメールアドレスを指定します。
詳細はメールサーバの管理者に確認してください。

Q コンピュータ名には何を入力するのですか

A 本ツールは、監視するコンピュータをすべてIPアドレスで認識します。よって「コンピュータ名」は適当な名前でかまいません。分かりやすい名前を設定してください。

(例:Server1、Server1.achme.co.jp、営業部ファイルサーバ など)

Q コンピュータ起動時に、自動的に監視を実行するにはどうすればよいでのすか。

A 以下の手順で設定を行います。(OSを起動時に自動的にログオンする設定にする必要があります。)

(1)サーバの見張り番2000 for TCPIP Serverをスタートアップグループに追加します。
(2)設定[アプリケーション起動時に自動的に監視を開始する(自動起動)]をオンにします。
(3)設定[起動時に読み込むファイル(プレロードファイル)]を指定します。
(4)レジストリを設定して、起動時に自動的にログオンする設定にします。

Q Windows NTサービスプログラムの監視はできますか

A Windows NTサービスプログラム(Microsoft Exchange Serverなど)の監視をすることはできません。Winsockアプリケーションのサービスのみ監視することが可能です。

Q ファイルは欠落エクスポート....というエラーが出て、起動しません

A 本ツールは、Windows95以降では動作しません。Windows NT4.0以降(Windows 2000を含む)で動作します。

Q NetSendの送信先で、特定のドメインを指定するにはどうすれば良いのですか。

A NetSendの送信先を <DOMAIN名>* と指定します。例えばドメイン名が mydom の場合には、

mydom*

と指定します。ただしネットワーク環境によりすべてのドメイン内へ送信されるとは限りません。

Q 「イベント ID (0) (ソース サーバの見張り番 2000 for TCPIP Servers 内)に関する説明が見つかりませんでした。リモート コンピュータからメッセージを表示するために必要なレジストリ情報またはメッセージ DLL ファイルがローカルコンピュータにない可能性があります。次の情報はイベントの一部です: 」というエラーがイベントログに出力される。

A 上記の警告は障害ではありません。本ツールではメッセージファイルを使用していないため上記警告が表示されてしまいます。



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