[トップページへ] [Windows 2008 FAQ 一覧に戻る]

対象:Windows 2008

サービスのスタートアップ(起動方法)の種類で自動(遅延開始)とは何か



スポンサーリンク



サービスが自動(遅延開始)に指定された場合には、OSのブートが終了してしばらくしてからこのサービスが起動されます。
OSブート時に起動するサービスが集中することにより、起動時間が遅れることを防ぎます。(ラッシュ時間を避けるイメージです。)

参考まで、その他の起動方法の設定は以下のとおりです。
「自動」・・・サービスはOS起動時に自動的に開始。
「手動」・・・サービスはユーザ(管理者)により手動で事項、あるいは他のサービスより開始される。
「無効」・・・サービスは起動しない。ユーザ(管理者)でも手動での起動は禁止。起動するには、一旦「無効」設定を変更する必要あり。



スポンサーリンク





(ご注意) 本サイト内の内容を使用して発生したいかなる時間的損害、金銭的損害あるいはいかなる損害に対して、いかなる人物も一切の責任を負いません。あくまでも個人の判断で使用してください。 本ページは独自に調査をしたアンオフィシャル(非公式)な内容です。内容に誤りがあったり、仕様変更により内容が変わる可能性があります。 本サイト内掲載されている情報は、著作権法により保護されています。いかなる場合でも権利者の許可なくコピー、配布することはできません。 このページはリンクフリーです。(このページへの直接リンクも可能です。)


Copyright(c) TOOLJP.COM 1999-2017

[Windows 2008 FAQ 一覧に戻る]