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対象:Windows 7

Outlook2010の[メッセージの取り消し]機能(メッセージのキャンセル機能)が失敗するケース



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Outlook2010の[メッセージの取り消し]機能(メッセージのキャンセル機能)が失敗するケースは以下の通りです。

・取り消しメール送信より前に相手がメールを開いた場合。
・宛先が Outlook (Exchange) 以外。(e-mailなど)。
・宛先のユーザが「会議出席依頼 の自動処理が有効になっている」場合。

(注意)
・相手がOutlookを起動していない場合は、すぐには削除されません。相手がOutlookを開いたときに削除処理が
行われます。ただしOutlookを開いてすぐに対象メールを開いた場合には、削除に失敗する場合があります。

・[メッセージの取り消し]機能を実行すると、相手に「Recall Request」メッセージが送信されます。
このメッセージを相手側のOutlookが検知し、かつ対象のメールが未読の場合は削除に成功します。

参考:Outlook 2010 で送信メールを取り消す(キャンセルする)方法は
http://www.tooljp.com/qa/6DF382746947524D49257CC300554213.html



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