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対象:Windows 10

タブレットモードとは何か



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タブレットモードとはWindows 10 に追加された新機能です。
タブレット系のパソコンでは、シンプルな画面やタッチパネルによる操作が必要です。
Surface のようにパソコンとタブレットの機能が 2 in 1 タイプの場合、Windows の通常のデスクトップとタブレット系に操作を使い分ける必要があります。
このようにタブレット用にカスタマイズされたモードを「タブレットモード」と呼びます。
キーボードドッキングを検知して自動的にモードを切り替えることも、手動で切り替えることも可能です。

タブレットーモードは以下の特徴があります。

・スタートメニューは全画面表示。(デスクトップモードはWindows 7に似たメニュー)
・アプリの表示形式は全画面表示のみ(デスクトップモードではアプリのウィンドウサイズを自由に変更が可能。アプリを複数起動することも可能)

Windows 8ではアプリと従来のWindowsアプリケーションを使う場合、モダンUIとデスクトップを切り替える必要があり、ユーザにかなり不満でした。
そこでWindows 10ではデスクトップでもアプリが起動できるようになり、ユーザが毎回毎回モードを切り替える必要がなくなりました。
ただこの場合、タッチパネルとしてパソコンを使用する場合もデスクトップから起動することになり、これはこれで不便となります。
これを解消するために、自動で切り替える機能が追加されたのでしょう。

最終更新日:2015/09/01


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