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対象:Windows 7

ファイル名に=(イコール)を使用したファイルを削除する方法



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ファイル名に =(イコール)を使用したファイルをコマンドプロンプトより削除しようとした場合、失敗する場合があります。
例えば、以下の様に test=1.txtというファイルをrm コマンドで削除しようとすると、削除対象ファイルを test というファイルと誤解し削除に失敗します。

C:\>del test=1.txt
C:\test\*、よろしいですか (Y/N)?

これはコマンドプロンプトが = という文字を"パラメータの区切り"と解釈する仕様のためです。

削除するには、以下のようにファイル名を "(ダブルクォート)" で区切ってください。
ファイルの削除に成功します。

C:\>del "test=1.txt"



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