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対象:Windows 2008

共有のアクセス権利を表示するコマンド



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フォルダを共有する場合、2点のアクセス権があることに気をつけてください。
(1)共有するフォルダやファイルのアクセス権
(2)共有そのもののアクセス権
どちらかでアクセス権が無い場合はアクセスできません。(どちらかで禁止されていればアクセスできない)


このページでは共有のアクセス権(2)を表示するコマンドを紹介します。
以下のコマンドを実行すれば<共有名>のアクセス権を表示することが可能です。

net share <共有名>

例:
C:\Users\Administrator>net share c$
共有名 C$
パス C:\
注釈 Default share
最大ユーザー数 制限なし
ユーザー
キャッシュ ドキュメントの手動キャッシュ
アクセス許可 Everyone, FULL

コマンドは正常に終了しました。



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