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対象:Windows 8.1

実行可能な拡張子の種類



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デフォルトの設定において、単独で実行可能なファイルの拡張子を紹介します。(すべてではありません。)

特に知らない人からのメールにこの拡張子のファイル添付されていたら、注意してください。実行してはいけません。
またこれらのファイルをWebからダウンロードするのも危険です。

exe・・・実行プログラム(バイナリファイル)
バイナリの実行ファイル。

com・・・実行プログラム(バイナリファイル)
バイナリの実行ファイル。

bat・・・バッチファイル(テキストファイル)
コマンドをまとめたファイル。

cmd・・・バッチファイル(テキストファイル)
コマンドをまとめたファイル。

vbs・・・VB Scriptファイル(テキストファイル)
Windows用のVBに文法が似たプログラム言語。コンパイルが不要。

vbe・・・VBScript Encode ファイル(テキストファイル)
Script Encoderにより VB Script ファイルをエンコードしたファイル。暗号化はされていない。

js・・・javaScriptファイル(テキストファイル)
Java Script ファイル。

jse・・・JScript Encoded ファイル
Script EncoderによりJava Script ファイルをエンコードしたファイル。暗号化はされていない。

wsf・・・Windows スクリプト ファイル(テキストファイル)
XMLベースのWindows スクリプトファイル。VB Script やJavaScriptを組み合わせることが可能。

wsh・・・Windows Script Hostファイル(テキストファイル)
Windows用スクリプトファイル。バッチファイルの後継機能であり、バッチと比較して高機能。

msc・・・Management Saved Console(テキストファイル)
Windows管理情報、および管理ツールをまとめたファイル。

jar・・・Java Archive(バイナリファイル)
Javaコードをコンパイルしたファイル、および関連するリソースを圧縮したファイル。

hta・・・HTML Applications(テキストファイル)
ダイナミックHTMLを使用したアプリケーション。テキストファイル。

その他scr、cpl、lnk などあります。



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