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対象:Windows 7

Windows Update で更新後の再起動 (リブート)を無効にする



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Windows 7のWindows Update では 更新の内容によっては更新適用後にOS が自動的に再起動 (リブート)されてしまいます。何かアプリケーションが起動しても自動的に再起動されてしまうので、編集中のファイルが保存せずに消去されてしまう可能性があります。

この自動更新を防止するには以下の手順に従います。(ただし更新の後の再起動は重要ですので、すぐに手動で再起動する必要があります。)

(1)ローカルグループポリシーエディタ (GPEDIT.MSC) を実行します。
(2)「コンピューターの構成」−「管理用テンプレート」−「Windows コンポーネント」−「Windows Update」を選択します。
(3)「スケジュールされた自動更新のインストールで、ログオンしているユーザーがいる場合には自動的に再起動しない」を有効にします。
(4)[OK]をクリックします。



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