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対象:Windows 7

IEが保護モードで実行されていることを確認する



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IEはデフォルトでは保護モードで実行されています。保護モードはIEを低い権限で実行することにより、悪意のあるページが表示させても(権限が低いため)OSのファイルを修正したり破損したりすることが出来ず、これによりシステムを保護する機能です。

保護モードでは IE は「IEのキャッシュフォルダ」など限られた範囲のみしかアクセスが可能であり、その他のフォルダは一切アクセスできません。よってIEより悪意のあるプログラムを実行しても、保護モードであるかぎり重要なファイルは修正できません。

保護モードで実行されていることを確認する手順を紹介します。以下は IE 10の場合です。

(1)IEより[ツール][インターネットオプション]を実行します。(メニューが表示されていない場合は[alt]キーを押す)
(2)「セキュリティタブ」を選択します。
(3)「セキュリティ設定を表示または変更するゾーンを選択してください」で対象のゾーンを選択します。インターネット上のページの場合は「インターネット」が選択されていることを確認します。
(4)画面下部の「保護モードを有効する(Internet Explorer の再起動が必要)がチェックされていることを確認します。
 (重要です))


(注意)保護モードが有効の場合、Active Xを使用したアプリケーションが動作しなくなる場合があります。

IEが保護モードで実行されていることを確認する

最終更新日:2013/10/13


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