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対象:Windows 2008

JP1の イベントデータベースをテストする方法



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JP1 では Windows イベントログをSNMP TRAP することが可能です。
Windows イベントログをイベントDBにエクスポートするには、Windows イベントが記録された時に
JP1/Base EventlogTrap サービスが起動されている必要があります。

イベントDBに記録されている内容をテストとして CSV ファイルに記録するにはjevexport コマンドを使用します。
jevexporはフィルタを使用しないとすべてのイベントが記録されてしまうため、期間を絞って出力する場合には
フィルターを使用します。

(1)イベントDBからCSVへのフィルター
フィルターは適当なファイルを作成して指定します。例えば5分以内に記録されたイベントのみをCSV出力するにはフィルターに以下を指定します。

B.TIME WITHIN M 5


(2)Windows イベントログからイベントDBへのフィルター
WindowsイベントログからイベントDBへのフィルタの定義はntevent.confファイルで行います。
特定のエラーを抑止(メッセージDBへ記録しない)設定や、特定の警告を記録するなどの設定が可能です。
これはWindows イベントログのエラーで無害と分かっているエラーをSNMP送信しない場合などに使用します。

参考
イベントデータベースの内容をcsvファイルに出力する
http://itdoc.hitachi.co.jp/manuals/3020/30203K0660/BASE0115.HTM

フィルターに関して
http://itdoc.hitachi.co.jp/manuals/3020/30203K0660/BASE0111.HTM#ID00383

動作定義ファイル(ntevent.conf)の詳細
http://itdoc.hitachi.co.jp/manuals/3020/30203K0660/BASE0142.HTM

最終更新日:2014/03/21


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