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対象:Windows 2008

ARCserve Disaster Recovery Option (DR option) での Windows Server 2008 R2 リストアメモ



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手順は以下のとおり。
(1)事前に作成したmachine specific diskをUSBフロッピーディスクに入れて、USBディスクを本体に接続する。
 (*)machine specific diskはUSBメモリでも良いようですが、未確認。

(2)Windows Server 2008 R2 のDVDでサーバ機を起動する。
(3)途中で自動的にmachine specific diskが読み込まれ、DR 修復処理が起動する。
 (*)Windows Server 2003 のASRディスクはユーザがキーを押してフロッピーを読み込まれる必要がありましたが、Windows Server 2008 よりサーバに接続しておけば自動的にロードできるようになりました。

(4)途中でARCserve DVD 挿入が指示されるため、ARCserve DVDを挿入する。
後は指示に従う。

HP ProLiant DL380p Gen8 + Raid コントローラで動作確認しました。Raid ドライバ、SCSIドライバなどはmachine specific diskディスクに含まれたため、ドライバディスクの作成は不要でした。

最終更新日:2014/06/13


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