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対象:Windows 7

実行許可/拒否するアプリケーションを設定する (AppLocker)



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セキュリティ設定を使用して、実行を許可/拒否するアプリケーションを制御することが可能です。

(1)GPEDIT.MSC (ローカルグループポリシーエディター)を起動します。
(2)「ローカルコンピュータポリシー」〜「コンピュータの構成」〜「Windows の設定」〜「セキュリティの設定」〜「アプリケーション制御ポリシー」〜「AppLocker」を選択します。
(3)右フレームより「実行可能ファイルの規則」を選択します。
(4)後は指示に従います。

(注)AppLockerが使用できるのは以下のエディションです。その他のエディションではAppLocker機能は使用できません。

・Windows Server 2008 R2 Standard
・Windows Server 2008 R2 Enterprise
・Windows Server 2008 R2 Datacenter
・Itanium ベース システム用の Server 2008 R2
・Windows 7 Ultimate
・Windows 7 Enterprise

実行許可/拒否するアプリケーションを設定する (AppLocker)



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