[トップページへ] [Windows Server 2012 R2 FAQ 一覧に戻る]

対象:Windows Server 2012 R2

CPUフラグを確認する方法



スポンサーリンク



Windows で CPUフラグを確認する方法を紹介します。標準のツールは用意されていないため、以下から"Core Info"というツールをダウンロードする必要があります。

Core Info



主なIntel用CPU FLAGは以下のとおりです。

fpu:floating point unit、浮動小数点サポート
mca: Machine Check Architecture、ハードウェア障害検出機能
mce: Machine Check Exception、ハードウェア障害通知機能
nx:No eXecute bit、特定メモリエリアの実行禁止
ht:Hyper Threading、ハイパースレッド


Hyper-V の情報を確認することが可能です。(Hyper-Vが動作しているかなど)

C:\>coreinfo -v

Coreinfo v3.21 - Dump information on system CPU and memory topology
Copyright (C) 2008-2013 Mark Russinovich
Sysinternals - www.sysinternals.com

Intel(R) Core(TM) i3-2120 CPU @ 3.30GHz
x86 Family 6 Model 42 Stepping 7, GenuineIntel
HYPERVISOR - Hypervisor is present
VMX * Supports Intel hardware-assisted virtualization
EPT * Supports Intel extended page tables (SLAT)


-は無し
*は有り



参考までLinuxでは以下のコマンドでCPUフラグの確認が可能です。

#cat /proc/cpuinfo



スポンサーリンク





(ご注意) 本サイト内の内容を使用して発生したいかなる時間的損害、金銭的損害あるいはいかなる損害に対して、いかなる人物も一切の責任を負いません。あくまでも個人の判断で使用してください。 本ページは独自に調査をしたアンオフィシャル(非公式)な内容です。内容に誤りがあったり、仕様変更により内容が変わる可能性があります。 本サイト内掲載されている情報は、著作権法により保護されています。いかなる場合でも権利者の許可なくコピー、配布することはできません。 このページはリンクフリーです。(このページへの直接リンクも可能です。)


Copyright(c) TOOLJP.COM 1999-2017

[Windows Server 2012 R2 FAQ 一覧に戻る]