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対象:Windows 10

Excel で経過した秒数を計測するVBAのサンプルコード





秒数を測る


Excel VBAである時点からある時点まで経過した秒数を計測するサンプルコードを紹介します。

Timer 関数で当日の午前 0 時から経過した秒数を単精度浮動小数点で取得することが可能です。
よって計測したい各ポイントで Timerで取得しておき後で差分を出せばよいことになります。

(注意) ただし日をまたがる方法では失敗するので注意してください。

以下のサンプルでは 100000までのループ処理を実行しますが、その処理にかかる時間を計測しています。


MsgBox "開始"
StartTime = Timer
For i = 0 To 100000
DoEvents
Next

EndingTime = Timer
MsgBox (EndingTime - StartTime) & "秒経過しました。"




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