[トップページへ] [Windows 10 FAQ 一覧に戻る]

対象:Windows 10

Visual C++ 再頒布可能パッケージは 32ビット / 64ビットどちらをインストールするべきか



スポンサーリンク



現象


VC++2015で作成(コンパイル)したプログラムを実行したところ、以下のエラーが発生しました。

コンピュータに VCRUNTIME140.dllがないため、プログラムを開始できません。
この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみてください。



原因


MSVC2015がインストールされた環境ならこのエラーは発生しません。
MSVC2015で作成した exe を他のコンピュータで実行したら、このエラーが発生する可能性あり。


【解決方法】
「Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ」をマイクロソフトのサイトから入手(無料)して実行先にインストールする必要があります。

以下2種類あります。


・vc_redist.x86.exe ・・・x86としてコンパイルしたexeを実行する場合
・vc_redist.x64.exe ・・・x64としてコンパイルしたexeを実行する場合


注意:
実行先OSのビット数ではありません。あくまでもコンパイルしたexeのビット数のものをインストールします。
64bit OS上での実行だからといって、vc_redist.x64.exeのみインストールした場合(もしexeのコンパイル環境が32bit なら) vc_redist.x86.exeの方を入れないと動作しないようです。





スポンサーリンク





(ご注意) 本サイト内の内容を使用して発生したいかなる時間的損害、金銭的損害あるいはいかなる損害に対して、いかなる人物も一切の責任を負いません。あくまでも個人の判断で使用してください。 本ページは独自に調査をしたアンオフィシャル(非公式)な内容です。内容に誤りがあったり、仕様変更により内容が変わる可能性があります。 本サイト内掲載されている情報は、著作権法により保護されています。いかなる場合でも権利者の許可なくコピー、配布することはできません。 このページはリンクフリーです。(このページへの直接リンクも可能です。)


Copyright(c) TOOLJP.COM 1999-2017

[Windows 10 FAQ 一覧に戻る]