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対象:Windows 10

コマンドプロンプトで エイリアス (alias) を追加する





コマンドプロンプトにエイリアスを定義する


Windows コマンドプロンプトでは、 linux の ls コマンドなどの エイリアスを追加したい場合があります。
そのような場合には"Command Processor"のAutoRun機能が使用すると良いでしょう。この機能はコマンドプロンプト起動時にバッチファイルを実行する機能です。

この機能によりエイリアスを追加するには以下の手順に従います。

(1)新規にバッチファイルを作成します。
バッチファイルには追加したいエイリアスを記述します。

例:
doskey ls=dir $*

(2)ファイルを保存します。
例:
c:\tools\set_doskey.bat

(3)

キー:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Command Processor
値:AutoRun
データ:<作成したバッチファイルへのパス(例:c:\tools\set_doskey.bat)>

コマンドプロンプト起動時にバッチを実行するレジストリ



以上でコマンドプロンプトを開くたびに c:\tools\set_doskey.bat
が実行され、エイリアスが定義されます。

【Windows 10での動作】
2009年6月に Windows XPで設定したところ「Keyboard History Utility」がアプリケーションエラーを起こしました。。
「Keyboard History Utility」とは doskey.exeのことです。

ただし 2018年6月現在では、この設定は使用可能なようです。



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