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対象:Windows 10

設定アプリで不要ファイルを削除して空き容量を増やす方法





不要ファイルを削除する


以前のWindows では「ディスクのクリーンアップ」というツールで不要なファイルを削除しディスクの空きスペースを広げることができました。
Windows 10 バージョン 1803 では設定アプリよりこの空き容量を空けることが可能となりました。

参考:
Windows 10のバージョンを確認する方法

手順


(1)設定アプリを開きます。(*)[設定アプリ]は [Winキー] + [I] キーで開けます。
(2)[システム]を選択します。
(3)[ストレージ]を選択します。
(4)[今すぐ空き容量を増やす]を選択します。

設定アプリで空き容量を増やす



(5)以下のような画面が表示されます。
削除するファイルを選択して[ファイルの削除]を実行します。

クリーンアップする項目を選択する



・Windows アップグレードログファイル
・システムによって作成されたWindowsエラー報告ファイル
・Windows Defender ウィルス対策
・Windows Update のクリーンアップ
・縮小表示
・一時ファイル
・ごみ箱
・インターネット一時ファイル
・デバイスドライバパッケージ
・配信の最適化ファイル
・DirectX シェーダーキャッシュ

結果


私の環境では 1.24 GB のファイルが削除され、その分空き容量が増えました。




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