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対象:Windows 7

フォルダ移動後に簡単に元のフォルダに戻る方法



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コマンドプロンプトで作業している場合、以前カレントであったフォルダに戻りたい場合があります。
その場合、事前に pushd コマンドでカレントフォルダを記憶しながら移動すれば、後で popd で簡単に戻ることが可能です。



★c:\Program Files を記憶しながら c:\temp に移動します
c:\Program Files>pushd c:\temp

c:\temp>cd..

★記憶されているフォルダ一覧を表示します
c:\>pushd
c:\Program Files

★記憶されているフォルダに移動します。
c:\>popd

c:\Program Files>

-------------------------------------------

複数のフォルダを記憶することが可能です。
以下の例では

★フォルダを記憶しながら移動します。
c:\Program Files>pushd c:\Windows
c:\Windows>pushd "c:\Program Files (x86)"
c:\Program Files (x86)>pushd c:\Users

★記憶されている一覧を表示します。
c:\Users>pushd
c:\Program Files (x86)
c:\Windows
c:\Program Files

★記憶したフォルダに順に移動します。
c:\Users>popd
c:\Program Files (x86)>popd
c:\Windows>popd
c:\Program Files>



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