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対象:Windows 10

自動で補完される実行可能拡張子を確認する



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Windows ではファイルを実行すると、それが実行可能なファイルの場合実行されます。
通常は拡張子も合わせて実行しますが、拡張子も省略することができます。

例えば test を実行した場合、test.exe や test.bat や test.cmd などのファイルが存在すれば自動で拡張子が補完されて実行されます。

そのように実行可能ファイルで自動で補完される拡張子を確認することができます。以下のコマンドを実行します。


C:\>set pathext
PATHEXT=.COM;.EXE;.BAT;.CMD;.VBS;.VBE;.JS;.JSE;.WSF;.WSH;.MSC



もし拡張子を追加したい場合はこの環境変数に値を追加します。
xyz を追加する場合は以下を実行します。(*)これは一時的な追加です。コマンドプロンプトを終了すると設定は消えてしまします。


C:\>set pathext=%pathext%;xyz



すべてのコマンドプロンプトに適用するには、「コントロールパネル」「システム」の環境変数で設定します。



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