システムイメージバックアップとバックアップの違い | Windows

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Windows における "システムイメージバックアップ" と "バックアップ" の違いに関して説明します。

"イメージバックアップ"はある一瞬をすべてバックアップします。何らかの重大なアクシデント(ウィルス感染、Windowsが起動できないほどのトラブル、ハードディスク完全故障)時など、まるごとリストアしたい場合に使用します。

一方で「バックアップ」は個人的に重要なファイル「動画」「画像」「メール」「Office文書」「音楽」などを間違って消したりした場合に備えてバックアップしておく機能です。

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(注意)分かりやすく簡単に記載しており、一部の環境や分野では記載内容が異なる可能性があります。あくまでも参考程度でお読みください。

比較表

比較は以下の表の通りとなります。

説明システムイメージバックアップ
用途Windows OSが完全に破損した場合や、ウィルスに感染した場合など一度白紙(フォーマット)してからWindows OS やデータ(マイドキュメントなど含む)やアプリケーションやドライバや適用したパッチも含めてすべてリストアしたい場合、個々のファイルをロストした場合など、部分的にリストアしたい場合。動画、写真、メールなど重要なファイル。
バックアップのイメージ断面的に、ある瞬間をすべてバックアップする。個々のファイルやフォルダをバックアップ。
バックアップ対象Cドライブすべて、Dドライブすべて、EFI システムパーティションなど。原則はドライブ丸ごと。動画、画像、Office ドキュメントなど、ユーザがファイルやフォルダを指定。
復元方式原則、まるごと復元。一度フォーマットしてからリストアするのが原則。復元対象を指定して復元が可能。
使用するツールバックアップと復元(Windows 7)・ツールを使う必要はなく、Windows エクスプローラから USB ディスクやDVDメディアにバックアップする。
・その他 Windows 10の「ファイル履歴」機能で自動で重要なファイルのヒストリをバックアップすることも可能。


Windows 10ではコントロールパネルからシステムイメージバックアップツールが使用できます。





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