情報処理システムにおけるインシデント、アクシデントの違い

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このページでは、情報処理システムにおける"インシデント" と "アクシデント" の違いに関して説明します。

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(注意)分かりやすく簡単に記載しており、一部の環境や分野では記載内容が異なる可能性があります。あくまでも参考程度でお読みください。

比較表

比較は以下の表の通りとなります。

説明インシデントアクシデント
概要インシデントは普段と異なる状況が発生した場合に記録される。あるいはアクシデントまで発展しないが軽微な問題など。

不明なエラー、不明な現象など。

意味合いとしては「忘れないため」「ほったらかしにならないため」まずは記録するということ。インシデントがその後「アクシデント」に発展する場合もあり。

放置されないためにインシデント台帳に記録され第三者にフォローされる。(放置されていないか、結果は収束したか、再発防止は行われるかなど)



アクシデントとは事故や事件など。
・ログに不明なエラーが記録された
・普段と異なる動作が行われた
・セキュリティ機器が普段と異なる動作を検知した
など
・システムの不具合による業務影響
・外部からの攻撃、情報漏洩
・ユーザの操作ミスによる被害
など

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