UT、ITa、ITb、ST、UAT の違い

スポンサード リンク

プロジェクトにおいて、開発フェーズで使用されるUT→ITa→ITb→ST→UATの違いに関して説明します。初めて参加したプロジェクトでいきなり専用用語が使用されていてあせったこともあるでしょう。そんなときにこれを思い出してください。

スポンサード リンク

(注意)分かりやすく簡単に記載しており、一部の環境や分野では記載内容が異なる可能性があります。あくまでも参考程度でお読みください。

比較表

比較は以下の表の通りとなります。

説明UTITaITbSTUAT
名称単体テスト結合テスト a結合テストbシステムテストユーザ受け入れテスト
英語名Unit TestInterface Test aInterface Test bSystem TestUser Acceptance Test
概要開発したコンポーネントを単体でテストします。一人ひとり、あるいはチーム単位で独立してできるのが特徴です。システム開発の初期段階で、まずは一番下のレベルで単独して開発、テストします。他のインターフェース部分はスタブなどを使用してテストします。

プログラムなら関数ごとにテストします。
開発するシステム内で作成したコンポーネント同志を結合してテストします。

自分が作成したコンポーネントを他人が作成したコンポーネントと接続します。ちょっと緊張しますね。
開発するシステムを他のシステムと結合してテストします。全く異なるシステムと接続することになるので影響が心配です。最後のテストです。他システムとの結合も完了しているため、システム全体でのテストとなります。最後には実際に使用するユーザにテストを実施してもらいます。今までは開発要員によるテストでしたが、エンドユーザが(実際にシステムを使用するユーザ)による試使用となります。








【注意】本ページは著作権で保護されています。内容は何人も補償しません。時間的あるいは金銭的損失等、一切保証しません。

理解しやすく記載されており、一部不正確な記載がある可能性があります。ご自身の責任で参考にしてください。