イベントログとログの違いとは

スポンサード リンク

このページでは一般的に言われている「ログ」と「イベントログ」の違いに関して説明します。

ログは一般的な言葉で動作を記録したファイルとなります。後で「何が起こっていたのか」確認するために残すのが主な目的となります。一方で「イベントログ」はログの一種でイベントごとに区切って記録しています。Windowsのイベントログが代表です。

スポンサード リンク

(注意)分かりやすく簡単に記載しており、一部の環境や分野では記載内容が異なる可能性があります。あくまでも参考程度でお読みください。

説明ログイベントログ
概要広い意味でのログのこと。動作や発生したエラーなどの記録。主に自由形式でテキスト形式で記録される。

イベントのログ。Windowsのように発生したイベントベースごとに記録される。

ログごとに「発生日時」「発生コンピュータ名」「種類」「フォーマット」が決まっているのが一般的。

閲覧ビューア主にテキストエディタ。ただしWindowsのイベントビューア(event.vwr)のように専用のビューアで閲覧が必要な場合(バイナリやxml形式)もあり。

ブラウザ、あるいは専用ビューアが一般的。

スペルlogevent log
画面以下はWindows のイベントログのビューアです。

以下はテキストログのサンプルです。

関連リンク:
Windowsイベントログとsyslog の違いを比較表で説明
ソフトウェアとプログラムの明確な違い
モジュール、プログラム、ソフトウェアの主な違い
リモートログインと画面転送の違いを簡単説明
リモートログオンとローカルログオンのログオン先の違い
プログラムとプログラミングの違い
「ログオン」と「ログオフ」の明確な違い
エビデンスとログの違い | システム管理
シャットダウンとログアウトの違い
統合ログ管理とSIEMの違い

スポンサード リンク







【注意】本ページは著作権で保護されています。内容は何人も補償しません。時間的あるいは金銭的損失等、一切保証しません。

理解しやすく記載されており、一部不正確な記載がある可能性があります。ご自身の責任で参考にしてください。