エッジスイッチ、フロアスイッチ、コアスイッチの違いを比較表と図で理解する

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このページではエッジスイッチ、フロアスイッチ、コアスイッチの違いに関して説明します。

エッジスイッチ、フロアスイッチ、コアスイッチの比較構成図


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(注意)分かりやすく簡単に記載しており、一部の環境や分野では記載内容が異なる可能性があります。あくまでも参考程度でお読みください。

比較表

比較は以下の表の通りとなります。

説明エッジスイッチフロアスイッチコアスイッチ
概要エッジスイッとは主に拠点内の接続に使用するスイッチ。
フロアスイッチとは主にフロアごとに設置して複数のエッジスイッチを束ねるスイッチ。
コアスイッチとは主に拠点間の通信に使用するスイッチ。
一般的な設置場所一般ユーザの近くに設置
フロアごとに設置拠点のバックボーンネットワークに設置
スイッチ種別L2L2 あるいは L3L3
要求される主な機能スイッチング、管理機能、省スペース、消音
VLAN、QOS、管理機能
QOS、管理機能、高信頼性
注意事項(*)IoT機器を接続するスイッチを「エッジスイッチ」と呼ぶ場合もあり。
-障害が発生すると拠点全部に影響がでる可能性があるため、冗長化などの高可用性が必要。

企業におけるスイッチの階層化







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