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bat と cmd の違いを理解する

作成日:2020/01/29

cmd と bat の違いに関して説明します。といっても実はcmd と batはほんの一部を除いて同じです(*1)。どちらもWindows のバッチという言語を書く場合の拡張子です。

Windows 95/98/ME 系は bat、一方で Windows NT/2000系は cmd と使い分ける予定でしたが、結局はWindows 10/8.1/7 などでも bat が使われています。

(注意)分かりやすく簡単に記載しており、一部の環境や分野では記載内容が異なる可能性があります。あくまでも参考程度でお読みください。

比較表

比較は以下の表の通りとなります。

説明cmdbat
用途バッチという言語が記載されたファイルの拡張子バッチという言語が記載されたファイルの拡張子
対応OSWindows 10/8.1/7/Vista/XP/2000 など NT 系のPC。おそらく Windows 95/98/ME 系では cmd は動作しない。ほぼすべての Windows。

このように違いはないため、Windows 10 でも bat として作成して問題ないでしょう。

(*1)ただし ERRORLEVEL の扱いで一部違います。setLocal EnableDelayedExpansion と ERRORLEVEL で動作が異なります。実際には実機で確認するとよいでしょう。

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