ドメイン認証(DV)、企業認証(OV)、EV認証(EV)を比較表で簡潔説明

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このページでは証明書の種類であるドメイン認証(DV)、企業認証(OV)、EV認証(EV)の違いに関して説明します。証明書はそのサイトが正規の物であることを証明するのが主目的ですが、さらにその企業が本当に存在するのかなどの証明も行うことが可能です。種類によって証明内容が異なります。以下はこれらの比較表となります。



以下は EV証明の例です。IEの場合はアドレスバーが緑色となります。

EV認証(EV)の例でアドレスバーが緑になる



以下は証明書です。 EV と記載されています。

EV 証明書のサンプル


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(注意)分かりやすく簡単に記載しており、一部の環境や分野では記載内容が異なる可能性があります。あくまでも参考程度でお読みください。

比較表

比較は以下の表の通りとなります。

説明ドメイン認証(DV)企業認証(OV)EV認証(EV)
概要ドメイン認証とは、ドメインに登録されている登録者を元に発行する証明書のこと。
企業認証とは、ドメイン及びそのドメイン上のWebサイトを運営している組織の実在性を証明する証明書のこと。
EV認証とは、Webサイトを運営している組織の実在性、及びその所在地が実際に存在することを証明する証明書。
何を証明する・ドメインの登録者(使用権)
・ドメインの登録者(使用権)
・サイト運営組織の法的の実在性(書類ベース)
・ドメインの登録者(使用権)
・サイト運営組織の法的の実在性(書類ベース)
・サイト運営組織の物理歴存在(住所確認等)

証明書の信頼性
ブラウザのアドレスバーで組織名表示××
(アドレスバーが緑に)

アドレスバーの例:

■IEに表示される電子証明書

IEに表示される電子証明書



■IEに表示される証明書の詳細のサンプル

IEに表示される証明書の詳細のサンプル









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