NAT、ブリッジ、ホストオンリーの違い | VMware

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VMware Player で仮想OSを作成した場合、ネットワークインターフェースは主に「NAT、ブリッジ、ホストオンリー」から選択することができます。これらの違いを説明します。

VMware Player をインストールしたときにはホストOS側(VMware Playerをインストールした側)にはVMnet1やVMnet8のインターフェースが作成されます。それらも関係しているようです。

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(注意)分かりやすく簡単に記載しており、一部の環境や分野では記載内容が異なる可能性があります。あくまでも参考程度でお読みください。

説明NATブリッジホストオンリー
概要・仮想OSはVMnet8(NAT)経由で外部と通信する。

・仮想OSは物理NICに直接接続する。

・プライベートネットワークが生成される。

・WMnet1と仮想OSが通信する。

・仮想OSは外部へ通信できない。

意味「NAT」とは、VMnet8がNAT(ネットワークアドレス変換)して外部と通信するとうこと。

「ブリッジ」とは物理NICがブリッジとしてはたらき仮想OSが外部と通信するということ。

「ホストオンリー」はホスト(この場合はVMware Playerが稼働しているPC)とのみ(オンリー)通信可能ということ。

概要

ホストOS側で使用するインターフェースVMnet8無しVMnet1
仮想OSにアサインされるアドレス192.168.236.128〜192.168.236.254無し192.168.159.128 〜 192.168.159.254
サブネットマスク255.255.255.0無し255.255.255.0
DNSサーバ192.168.159.2無し192.168.236.1
仮想OSの外部への通信可能可能不可

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