メモ帳、ワードパッド、ワードの違い

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メモ帳、Wordpad、Microsoft Wordの違いを説明します。メモ帳は昔からWindowsにバンドルされている無料のテキストエディタです。Wordpadも同じくWIndowsで無料で使えるリッチテキストエディタです。Word はWindows標準ではなく、別途ライセンスの購入が必要です。これらの使い分け、違いに関して説明します。

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(注意)分かりやすく簡単に記載しており、一部の環境や分野では記載内容が異なる可能性があります。あくまでも参考程度でお読みください。

説明メモ帳Wordpad(ワードパッド)Word
特徴Windows標準で使えるWindows標準で使える別途ライセンス購入が必要。(ただしPCにバンドルされている場合もあり)
Windows 10での起動方法[スタートメニュー]→[Windowsアクセサリ][スタートメニュー]→[Windowsアクセサリ][スタートメニュー]→Word 2016
扱えるファイルのタイプテキストのみテキスト、リッチテキスト、Office Open XML、Open Document テキストなど基本はWord形式だが様々
印刷
画像の添付×
文字装飾(色や太字など)×
マクロの実行××
動作非常に軽い(早い)普通他と比較すると遅い
開発言語サポート××VBA(Visual Basic for Applications)など
用途ちょっとしたメモ書きなど。テキストの編集におすすめ。ただし高度なテキスト処理は秀丸などのエディタの購入がおすすめ。メモ書きだが図形の添付や文字装飾を行い場合など本格的な文書作成

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