set と setlocal の違い | Windows 環境変数

スポンサード リンク

このページでは Windows 環境において環境変数の値を設定する set と変数ローカル化に関するsetlocal〜endlocal の違いに関して説明します。

スポンサード リンク

(注意)分かりやすく簡単に記載しており、一部の環境や分野では記載内容が異なる可能性があります。あくまでも参考程度でお読みください。

説明setsetlocal
概要環境変数を設定する環境変数のローカル化を開始する。

setlocal〜endlocal の間のみ有効となる。

有効な範囲同一プロセス内で有効

setlocal〜endlocal の間で有効。

例:-以下はsetlocalのサンプルです。

set a=2はsetlocal〜endlocal の間のみ有効となります。endlocal以後では a = 1となります

'@set a=1

@setlocal

@set a=2

echo %a%

@endlocal

echo %a%

--------------------

実行結果

C:\>echo 2

2

C:\>echo 1

1

スポンサード リンク







【注意】本ページは著作権で保護されています。内容は何人も補償しません。時間的あるいは金銭的損失等、一切保証しません。

理解しやすく記載されており、一部不正確な記載がある可能性があります。ご自身の責任で参考にしてください。