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リソースモニタとタスクマネージャの違いとは

このページではWindows付属のツールである「リソースモニタ」と「タスクマネージャ」の違いに関して説明します。
「タスクマネージャ」は「タスク制御」機能以外はあくまでも簡易表示です。詳しく表示したい場合は専用のツールを使用します。

(注意)分かりやすく簡単に記載しており、一部の環境や分野では記載内容が異なる可能性があります。あくまでも参考程度でお読みください。

比較表

比較は以下の表の通りとなります。

説明タスクマネージャーリソースモニター
機能・タスク(プロセス)の一覧表示、プロセスの強制終了。
・リソース状態の簡易表示
・サービス状態の確認、起動、停止
・ログインユーザの確認
・スタートアップの設定
・実行UWPアプリ履歴


リソース「CPU、メモリ、ネットワーク、ディスク」の詳細を表示する。タスクマネージャより機能が豊富。


備考タスクマネージャーでの「パフォーマンス」「サービス」はあくまでも簡易表示。詳しく表示したい場合は専用ツールを使用する。

「サービス制御」→services.msc
「リソース表示」→リソースモニタ(resmon.exe)

共にファイル名を指定して実行からも起動可能
「ファイル名を指定して実行」を起動する方法

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