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【Teams】Web 版とアプリ版(デスクトップ版)の機能の違いとは

作成日:2020/01/29 更新日:2022/10/05

Teams とは Microsoft から提供されているとべも便利なネットミーテイングプラットフォームです。Windows 10 では Teams は Web版と アプリ版で提供されています。アプリ版はデスクトップ版と呼ばれる場合もあります。おそらく スマホのアプリと分別するため、Windowss のデスクトップ上で動作することからデスクトップ版と呼ぶのでしょう。

このページではこの Windows 10 用 Teams の Web版とアプリ版の違いに関して説明します。

(注意)分かりやすく簡単に記載しており、一部の環境や分野では記載内容が異なる可能性があります。あくまでも参考程度でお読みください。

比較表

比較は以下の表の通りとなります。

説明Web版アプリ版(デスクトップ版)
概要Google Chrome などブラウザ上から実行する。ブラウザ上でネット会議が可能。
Windows 10 などにインストールして使用する。exeファイルが起動される。
UWPではなく Windows ネーティブなアプリ。
起動方法ブラウザからログイン

https://teams.microsoft.com/
メニューから "Microsoft Teams" を起動。

Teamsをメニューから起動する


有料、無料Teamsにライセンスがあれば無料で使用
Teamsにライセンスがあれば無料で使用
備考2020年8月現在では最新版の Google Chrome と Microsoft Edge の使用が可能。
ビデオ会議
チャット
ファイル共有
画面共有
ホワイトボード
会議の録画(有償版が必要)
自分の画像の背景の設定×


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